• HOME>
  • インタビュー(骨粗しょう症編)

Interview

ドクターズインタビュー(骨粗しょう症編)

見逃してしまいがちな骨粗しょう症は
決して軽くみていい病気ではありません

骨粗しょう症の初期症状を
教えてください

骨粗しょう症はほぼ痛みがなく、発見が遅れることの多い病気です。そのため放置されがちで、圧迫骨折などで腰痛を感じたときに骨粗しょう症とわかることが多く、しかもその時点では、かなり進んでいることが多いため注意が必要です。とくに女性は閉経を機に女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、骨粗しょう症を招きやすくなります。だからこそ自覚症状がなくても、4〜6か月に一度は骨密度検査を受けることをおすすめします。

骨粗しょう症の予防法は?

まず偏食を避け、栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。丈夫な骨を作るカルシウムは、ビタミンDと合わせて摂ることで吸収力が高まります。ビタミンDは紫外線を浴びることでも体内で生成されるので、適度な日光浴も行いましょう。また、運動は骨代謝を活発にして、骨を強くする効果があるため、運動習慣を継続するのも大事です。

骨粗しょう症の治療法は?

骨粗しょう症には食生活や運動などの生活習慣が大きな影響を及ぼします。そのため当クリニックでは、患者様のライフスタイルをお伺いし、改善点をご提案しています。病状が進んだケースでは、食事療法や運動療法に併せて、骨密度を高める働きがある内服薬や注射などの薬物療法が中心となります。

骨粗しょう症の患者様のリハビリの内容はどのようなものですか?

当クリニックでのリハビリテーションは、院長の診断に加えて理学療法士が一人ひとりに合った運動療法を中心にしたリハビリメニューを計画し、その後マンツーマンで行います。メニューはおもに間接可動域の運動、筋力トレーニング、基本的動作の反復練習などが中心です。また高齢の方の場合は、筋力の衰えから転倒事故を起こすリスクが高いため、リハビリテーションで予防をし、健康寿命を延ばすことをおすすめします。

web予約

Web受付

TEL

078-302-2522

TEL

ACCESS

アクセス